回転釜や、ガステーブルのバーナーの多くは、鋳鉄で製造されています。
不完全燃焼の原因の多くは、鋳鉄の腐食によるものです。
炎口がサビで塞がったり、バーナー内にサビが溜ったりします。
サビを取り除くことで、燃焼状態を改善できるのですが、
修理を繰り返すことで、今度は炎口が大きくなり不完全燃焼となります。
左の新品のバーナーと比べると、右の古いバーナーの炎口が大きくなっています。
穴を本来の大きさに塞ぐことは出来ないので、バーナー全体を交換する必要があります。