REPAIR

メンテナンス事例

種火の着火不良
Before
経過
After
種火が点火しないため、チャッカマンでメインバ-ナ-に直接点火していませんか?
フライヤ-、ガステ-ブル、回転釜、給湯器など、種火着火後にメインバ-ナ-に着火する仕様の機器については、
メインバ-ナ-に直接点火することは危険です。
正式な使用方法をしていない場合の事故は、メーカ-の保証外となっていしまいますのでご注意ください。
回転釜排水
Before
経過
After
ドライ床厨房が増えていますが、回転釜の人気は衰えません。
ドライ式回転釜といっても、内釜の中央にある排水栓から排水します。
写真の厨房は、回転釜の排水ピットが非常に浅いため、排水が飛び跳ねてしまいます。
また、外釜を洗浄する際の水は排水ピットを外れてしまいます。
床の水が隣のスチコン下に流れて掃除が大変とのこと、ステンレスでガードをしました。
ちょっとした工夫で、床洗浄仕事が軽減されました。
換気扇取替
Before
経過
After
換気扇がガラガラと音がしていませんか?
モ-タ-軸の経年劣化により、軸がガタツキはじめているのかもしれません。
厨房内の燃焼排気を正常に換気できなくなると、一酸化炭素中毒の可能性があります。
換気扇の異音も放置しておくことの無いようにお願いいたします。
ステンレス貼り
Before
経過
After
木製戸棚は劣化による木クズが異物混入になる恐れがあるため、保健所から改善を指摘される場合があります。
木板の上にステンレス板を貼り、ステンレス製の棚にしました。
ステンレス溶接
Before
経過
After
ステンレレス板金加工の作業台やシンクなどは、丁寧に使用すれば約20年は使用できます。
足回りが腐食した場合は、アジャストを交換することが出来ます。
弊社では、亀裂を現場溶接することが出来ます。
床補修工事(R保育園)
Before
経過
After
床塗装のハガレ補修をしました。
本来は、厨房機器搬出 → 塗装剥離 → 下地研磨 → 下地塗り → 仕上げ塗り →厨房機器搬入となると、最低でも1週間の工程が必要です。
今回は、補修箇所の割合が少ないので、厨房機器を設置したままで部分補修いたしました。
CASE STUDY
事例集