こんにちは!ウッキーバナナです。
いよいよ寒くなってまいりました。
今回は厨房機器のお手入れについて、基本的な注意点をご説明します。

0)大前提
掃除のプロは『汚れる前に掃除』といいますが、さすがに無理ですね。せめて、『汚れが溜まる前に掃除』が結局は楽なのです。溜まったヨゴレ、積み重なったヨゴレを綺麗にすることは、非常に大変なのです。
【腕力】、【水温】、【洗剤】の3要素が重なることで、洗浄力はアップします。ただし、器具、機器、素材、汚れに応じて、【洗剤】だけでなく、タワシ【腕力】も変える必要があります。
1)厨房機器の外装は拭き洗浄
時々、愛車の洗浄なみにホースで水かけしているのを見てビックリします。厨房機器は屋内仕様です。
保健所はドライ床を推奨しています。面倒でも、洗剤拭き、すすぎ拭きが安全なのです。
2)次亜塩消毒の後は水拭き
これも保健所指導ですが、次亜塩消毒をした後は、水拭きですすいでください。次亜塩は素材を劣化させ、ステンレスをサビさせます。冷蔵庫の扉被膜が剥げてサビているのは、すすぎ不足が原因です。
3)機器の設備を確認
それぞれの厨房機器に接続されている設備(電気、ガス、水道、排水、蒸気など)を知っておく必要があります。さらに、元栓(電気はブレーカー)はどこにあるのか確認しておいてください。機器を掃除するときは、元栓を閉じておくことが安全です。
厨房機器をキレイに保つことは、安心安全に厨房作業ができることに繋がります。
以上、掃除を研究する『掃研厨房』でした♪
